施設・設備

自動車工学センター

 平成20年4月に完成した自動車工学センターは、自動車工学コースにおける教育研究の拠点となる施設で、国土交通省が定めている自動車整備工場の認定基準を満たす設備が整っています。ここでは3年次の機械工学実験や、4年次の自動車整備実習などを行っています。

工作技術センター

 実際にものづくりの世界に触れながら、最新の技術について学べるのが工作技術センターです。本学のものづくりの拠点となる施設で、専任のアドバイザーもいます。ロボットやソーラーカー、EVカーなど、多くの学生が自分の作りたいものを形にしています。
 実習で活用するだけでなく、各学科で使う試料もここで製作しています。

ITルーム

 3部屋にパソコン70台、シンクライアントの端末21台が設置されており、空き時間を利用してパソコンを活用できます。また、一部のパソコンには3D-CADソフトがインストールしてあり、2年時科目「CAD設計製図」の集中講義で実習を行うだけでなく、いつでも自由に設計することができます。

エンジン実習室

 機械工学の導入の段階で自動車用エンジンを取り上げ、実際にエンジンの解体や組立作業を行っています。構成部品の名称や加工法、材質について学ぶだけでなく、測定や解析を通じてエンジンへの理解をさらに深めていきます。