アドミッション・ポリシー
機械工学プログラムおよび自動車工学プログラムへの配属は、以下に示すアドミッション・ポリシーに従って受け入れています。
機械工学プログラム アドミッション・ポリシー
機械工学プログラムでは、プログラムの学習・教育到達目標を達成することができる資質のある学生として、以下の全ての条件に当てはまる学生を受け入れます。ただし、個別事情を審査し、学習・教育到達目標の達成が可能だと判断できる場合には、プログラムへの受け入れを認める場合があります。
- 2年進級時点の取得単位数が35単位以上であること
- 2年進級時点で評価A以上の科目の割合が概ね50%以上であること
- 2年進級時点で評価Cの科目の割合が概ね20%以下であること
- 1年次に開講される必修科目および機械工学プログラムの必修科目のうち、未修得のものが2単位以下であること
- 過年度において留年していないこと
機械工学プログラム履修上の留意事項
- 各学年において必要とする機械工学プログラム単位を修得すること。
- 機械工学プログラム所定の単位を修得しない場合には,機械工学プログラム修了生として認定されない。
- 上記2の場合には卒業不可となる。
- 過年度において留年していないことが原則であるが,事情を審査の上,許可する場合がある。
自動車工学プログラム アドミッション・ポリシー
自動車工学プログラムでは、自動車整備士資格取得の意欲が高く、プログラムの学習・教育到達目標を達成できる資質のある学生として、以下の条件に当てはまる学生を定員(25名)の範囲内で受け入れます。
- 1年次における主要科目の出席率が95%以上であること
- 1年次履修科目の成績評定が良好であること
自動車工学プログラムス履修上の留意事項
- プログラム履修認定審査の結果,申請が受理されない場合もある
- 各学年において必要とされる自動車工学プログラム生履修科目を修得すること
- 所定の科目を修得しない場合は,プログラム修了生(自動車整備士試験の受験資格取得者)とは認められない