平成29年度 3M「ロボットコンテスト2017」大会要項

競技内容

  • 1班でチームを組み、正確性と早さを兼ね備えたロボットを製作する。
  • 1班2台のロボットで連携しながら、3種類(5個)の鉱石をセットする。
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    フィールド

  • フィールドは高さ50mm×幅50mmの枠で、辺1725mm×1725mmの広さを4区画設置する。 各班ともフィールド【A】【B】に1台づつのロボットを置き、その区画内での移動が許される。
  •     フィールド

    鉱石の大きさ

  • 円柱(Φ58×L150)を2個
  • 四角柱(辺50×L150)を1個
  • 三角柱(辺70×L150)を2個
  • フィールド
        

    鉱石置き場

  • 辺150mm×350mm×60mm(高さ)の中に「円柱2個」「四角柱1個」「三角柱2個」を収めている
  •       鉱石

    鉱石セット場所

  • 下段の高さ350mmに円柱を2個セット(得点5点×2)
  • 中段の高さ445mmに四角柱を1個セット(得点2点×1)
  • 上段の高さ535mmに三角柱を2個セット(得点1点×2)
  •      積み上げ

    競技方法

    所定の位置(赤及び青のスタート位置)に、ロボットを車検箱に収まる形で置き、スタートの合図で競技開始となる。
  • 鉱石置き場から鉱石を持ち出し、鉱石セット場所に移動させ、それぞれの形を収める。
  • 2台のロボットの役割分担は、各班で設定して良い。
  • 競技時間は5分間(予定)
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    競技の勝敗

    ◎予選リーグ
  • 3種類(合計5個)の鉱石をセットし、完成させた残り時間の合計で順位を決める
    【完成できなかった場合は、以下の順で勝敗を決める】
  • セットした鉱石を得点化し、合計得点が多いチーム
  • 【三角柱➡各5点・四角柱➡2点・円柱➡各1点】
  • セットした個数の合計が多いチーム
  • 完成した残り時間の合計が多いチーム
  • ◎決勝トーナメント
  • 3種類(合計5個)の鉱石をセット早く完成させたチームの勝利
    【完成できなかった場合は、以下の順で勝敗を決める】
  • セットした鉱石を得点化し、合計得点が多いチーム
  • 1個目のセットが早いチーム
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    ロボット規格

    1. 300mm×450mm×高さ350mmの車検箱に収まること。
      (※ スタート後収縮変形で寸法が変わってもかまわない。ただし複数個に完全分離した形状は反則となる。)
    2. ロボット操作には、本競技大会が規定するコントローラーを用い、ロボット1台に付き二台(2ch×2)とする。
    3. ロボットの移動には、規定のタイヤ・ホイールを使用すること。その主駆動に使用するモーターは、提供されたモーター以外使用禁止とする。
    4. 周波数設定用受信クリスタルは、ロボット外部に取り付け、容易に交換可能な位置にする。
    5. ロボットは完全自走と無線操作が切り替え可能なものとする。
    6. 電源は支給するバッテリーのみとする。(12V、6.5A、縦65mm×横150mm×高さ95mm、重量2.8kg)

    その他

    1. ロボット1台につき、モーターは4個、タイヤ・ホイールは2個支給するが、必要に応じて増やしてもよい。
    2. 受信用クリスタル、無線操作用プロポは競技終了後直ちに係員に返さなければならない。

      車検箱 モーター タイヤ プロポ 受信機

    詳細についてはこちらからダウンロードしてください。