平成30年度 機械工学科3年「ロボットコンテスト2018」大会要項

競技内容

  • 1班でチームを組み、正確性と早さを兼ね備えたロボットを製作する。
  • 1班2台のロボットで連携しながら、9個の風船をセットする。
  •     

    フィールド

  • フィールドは高さ50mm×幅50mmの枠で、辺1725mm×1725mmの広さを4区画設置する。 各班ともフィールド【A】【B】に1台づつのロボットを置き、その区画内での移動が許される。
  •     フィールド

    風船の大きさ

  • 大きさ:約70~75mm(直径)
  • 数量:16個
  • フィールド
        

    風船置き場

  • □400mm×150mm(高さ)の箱に風船を大体の位置に16個収めている
  •       風船置き場

    風船セット場所

  •  それぞれの高さ(100mm、150mm、200mm)のパイプ上に9個セット出来る
  •      セット場所

    競技方法

     所定の位置(赤および青のスタート位置)に、ロボットを車検箱に収まる形で置き、スタートの合図で競技開始となる。
  • 風船置き場から風船を持ち出し、風船セット場所に移動させ、それぞれのパイプ上にセットする。
  • 2台のロボットの役割分担は、各班で設定して良い。
  • 競技時間は5分間
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    競技の勝敗

    ◎予選リーグ 9か所のパイプ上に風船をセットさせた時点での残り時間の合計で順位を決める
    【完成できなかった場合は、以下の順で勝敗を決める】
  • 1) セットした風船を得点化し、合計得点が多いチームの勝利
  • ・高さ200mmのパイプ→各3点 ・高さ150mmのパイプ→各2点 ・高さ100mmのパイプ→各1点
  • 2)1個目の鉱石のセットが早いチームの勝利
  • ◎決勝トーナメント
  • 1試合ごと予選リーグのルールで勝敗を決める
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    ロボット規格

    1. 300mm×450mm×高さ350mmの車検箱に収まること。
      (※ スタート後収縮変形で寸法が変わってもかまわない。ただし複数個に完全分離した形状は反則となる。)
    2. ロボット操作には、本競技大会が規定するコントローラーを用い、ロボット1台に付き二台(2ch×2)とする。
    3. ロボットの移動には、規定のタイヤ・ホイールを使用すること。その主駆動に使用するモーターは、提供されたモーター以外使用禁止とする。
    4. 周波数設定用受信クリスタルは、ロボット外部に取り付け、容易に交換可能な位置にする。
    5. ロボットは完全自走と無線操作が切り替え可能なものとする。
    6. 電源は支給するバッテリーのみとする。(12V、6.5A、縦65mm×横150mm×高さ95mm、重量2.8kg)

    その他

    1. ロボット1台につき、モーターは4個、タイヤ・ホイールは2個支給するが、必要に応じて増やしてもよい。
    2. 受信用クリスタル、無線操作用プロポは競技終了後直ちに係員に返さなければならない。

      車検箱 モーター タイヤ プロポ 受信機

    詳細についてはこちらからダウンロードしてください。