エンジン解剖実習

エンジン解剖実習

本物の自動車のエンジンを自分の手で分解して、観察し、再び組み立ててエンジンを始動させます。本学科の1年生全員が受講し、共同での作業を通じて、機械工学に対する学習意欲を再確認できます。研究開発能力を養うとともに、分解や組立を通じて機械設計の正しい手順の重要性を認識することができます。

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CAD設計製図(3D-CAD実習)

CAD設計製図(3D-CAD実習)

「設計段階で誰にでもイメージしやすい」、「形状を回して見ながら、様々な角度から検討しやすい」、「部品の干渉をチェックできる」など、開発費用を抑えることができることから、企業における設計業務は3D-CADが主流となっています。この実習では、ソフトの使い方、モデリング、アセンブリ等の実習を行います。   

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機械創造

機械創造

アメリカで広く使われているエンジニアリングデザインの教科書を使い、実践に強い技術者を育てる授業を行っています。実習的な内容も多く取り入れており、たとえばミニカーを分解して機械の機能を分析。ある入力にどのような出力を設定すれば求める機能を実現できるかを分析的に考察し、ものづくりのコンセプトを生み出す力を鍛えます。   詳しくはこちらから

ロボット創作

ロボット創作

ある課題に沿って動くロボットをチームで創作し、コンテストを開催します。コンセプトの設計から部品の製作、電子回路の製作、組立まで、機械システム構築の一連の流れを体験できます。製作の過程では、先生や仲間とのディスカッションが必要になるので、説明力や交渉力も身につきます。
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